測量付加業務について

01.高低測量

建築施工、敷地内の地点ごとの地面の高さや建物の高さを測量します。建物の設計などに必要となります。

02.縦横断測量

路線の中心線に沿って選んだ測点間の距離と標高を測定する測量です。
結果を表示した図が縦断(面)図。中心線を通り、中心線に直交する方向線に沿って、選んだ測点間の距離と標高を測定する測量が横断測量です。横断測量の範囲は、施工対象物によります。道路、河川、擁壁等の連続した地形や、施工の面積・土量、排水計画の設計などで必要となります。

03.真北測量

真北はコンパスで測る磁北とは異なり、現地で太陽を観測しながら測量します。日照時間を計算するためにマンションや高さのある戸建て住宅等の高層建築では必要となる場合があります。